パン作り

あいりおーさんのパンレシピ本コンプリート企画:シンプル食パン編・カロリー情報

2021-10-26

食パン

ホームベーカリーを使って全自動で食パンを焼いたことは何度もありましたが、手ごねで型を使って食パンを焼いたことは一度もありませんでした。

あいりおーさんのレシピ本の中にも出てくる松永製作所の食パン型を入手して、はじめての手ごね食パンを作っていきます。

あいりおーさんについての説明&企画1回目はこちらから

松永製作所の食パン型

あいりおーさんのレシピで使われているものと同じ、松永製作所の「黄金ワンローフ1斤食パン型」です。

空焼きが不要で洗えばすぐ使えるところと、きれいなゴールドの見た目が早速お気に入りになりました。

シンプル食パンを作る

生地作り

作った日の気温は23.3℃、仕込み水の温度は16.3℃、こねあげ温度は27.8℃でした。

一次発酵前の生地
一次発酵前

こねあげ温度27.8℃は、いつもこねあげ温度が28度を超えてしまう私にとって快挙でした。

こねあげ温度が上がってしまうのは長く生地を触りすぎだからかな?と思っていましたが、室温の高さが主な原因だったようです。

やっぱり涼しくなってくると、色々とうまく回ります。

一次発酵後の生地
一次発酵後

使用した強力粉は、岩手県産のゆきちからです。

成形焼成

一次発酵が終わったら3分割して20分のベンチタイムをとりました。

シャワーキャップをかぶった生地

コッタであいりおーさんのレシピを見ていたら、生地を発酵させる際ボウルにラップではなくシャワーキャップを被せていました。

食品衛生的にいろいろありそうですが、自家消費で作るならこれは便利!と思ってダイソーでシャワーキャップを買いました。想像通り便利でした。

シャワーキャップ

12枚入りで110円でお買い得でした。

休まった生地を12㎝×18㎝に伸ばして左右を中心にたたみ、奥から手前に巻いて型に入れます。

中心に巻き終わりを意識する図

この時、生地の巻き終わりが中心に向くように配置すると良いそうです。こうしたほうが焼き上がりが綺麗になるのかな?

型にセットされた生地たち
二次発酵前

二次発酵は、様子を見ながらやってみたところ35℃で45分がちょうど良かったです。

焼成前の生地
二次発酵後

二次発酵前は「膨らむのかな?」と不安でしたが見事に大きくなってくれて感動しました。焼成していきます!

完成

完成した食パン

無事焼き上がりました!

肩に入れて焼くからなのか、焼成時間が普通のパンよりもやや長めの25分だったので「焦げないのかな…」と不安でしたが焦げませんでした。

スライスした食パン
スライス

スライスしてみたときの食パンの耳の薄さが、ホームベーカリーで焼くものとは違って売り物のようだったので興奮しました。

シンプル食パンのカロリー・三大栄養素(推定値)

【1斤あたり】

カロリー…1155kcal

タンパク質…32.7g

脂質…21.3g

炭水化物…198.2g

スライサーを使って6枚切りの厚さで切り分けたところ、9.5枚(同じ厚さのものが9枚と少し薄いものが1枚)できました。

約10枚としてカロリー計算しました。

6枚切りの厚さでスライスした際の1枚あたりのカロリーは約116kcalです。

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